2009年11月 7日 (土)

下手になっている!!

昨年の冬は、キッチンペーパーのお山の中で冬を越したコキュ
とっても巣作りがうまかったのです。

昨年のおうち 

なので、チップスターの箱を出てしまった後、この冬もそうやって自作の寝床で暮らすつもりなのかなぁと思っていたら、なんと、コキュ、

寝床つくりがとても下手になっていました


ほっぺにキッチンペーパーをいっぱいに詰めて運んできては、
一生懸命盛り上げてはいるのですが…、

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どうもうまく積み上げられず…
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しかもちょっと苦しそう


そして、自分のからだの上にフタをするように上手にかぶせることもできません。

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背中が丸出しで、結局野良寝のような状態に。

それだったら、今まで同様チップスターの箱の中にいて、そこにキッチンペーパーをつめればよかろうに、と思うのですが、これまで大好きだったチップスターの箱には完全に興味を失いました。

何故なのかしら?

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コキュ:「ふぅ。よくはたらいたから、ひとまず水飲んでこなくちゃ」


全然できてないよ、コキュ
作るのが下手になっただけじゃなく、根気もなくなってるよ、コキュ

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コキュ:「いいの。」

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コキュ:「気にしない。」


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あたかも重労働のあとのように、
いつも以上においしそうに水を飲むコキュ

舌をだして、ぺろぺろ舐めるように水を飲んでいます。

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わ、べろ出しすぎ。

ちょっと気持ち悪かったらごめんなさい、という感じの写真。

いつもは、こんな飲み方しないのですよ。歯を軽くあてているところしか見えません。

あ、もしかしたら、キッチンペーパーをいっぱいくわえて運んだから、
水分が吸われてしまって、口の中が思い切り乾いちゃったのかな。

いずれにしても、巣作り失敗。
今はその失敗した巣(のような小山)の上でうつぶせに寝てます。

暖房をゆるくかけているので寒いということはないと思いますが、
これからどんどん気温が下がっていくことを考えたら、
なにかよい寝床を考えなければと思い
現在あれこれ試しているところです。

台所で、ひとつよさそうな容器を発見したので、今それを試しているところです。

今のところ、時々入ってにおいをかいでいるだけですが、
成功したら、ご報告しようと思います。

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2009年11月 1日 (日)

夏のお家はおしまいです。

夏の間、チップスターのお家がお気に入りだったコキュ

数日前、突然そこを出て、キッチンペーパーに全身しっかりくるまって眠るようになりました。寒くなったからでしょうか。

しかし、実は我が家、熱がこもりやすい構造なのか、
今の時期まだ室内が28度くらいあります。本音を言えばエアコンを入れて冷やしたいくらいですが、さすがに反エコだと思い自粛しています。

ともかく、いまだに毎晩、熱帯夜なのです。
なのでコキュも寒いはずはないのですが、

まあ好きなようにさせるのが一番ストレスがないかと思い、
今はキッチンペーパーの山に埋もれて眠っています。

そこで使わなくなったチップスターの箱は邪魔なので、今日で片付けることにしました。
来年の春ごろまでお休みだね。

さすがに、私もチップスターを食べ続けるのに飽きてきましたので、
丁度良いタイミングかもしれません。


さて、チップスターのお家を片付ける前に、コキュに、自分の夏のお家を案内してもらいましょう。

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コキュ
:「これが、わたしの夏のお家の全体の様子です。三個の箱からできています」

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コキュ:「これが寝室です。この箱は底があるので、入り口をティッシュで塞ぐと、誰も入ってこられなくて安全に眠れます」
 

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コキュ:「これは底に自分で穴をあけてトンネルにしました。トイレに行く時や、ご飯の貯蔵庫に行く時は、これをくぐって近道します」
 

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コキュ:「これは中に入って遊んだり…

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かじりたくなったときにも重宝します」

今日は三個の箱を処分するために取り出しましたが、
コキュはちょっと名残惜しそうに見えました。

コキュ:(バイバイ)

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箱は、一、二週間くらいで交換していていましたが、それでもこんなにかじっちゃったんだね、コキュ
また来年の春頃までに新しい箱を一杯ためておくね。

ハムスターの命が二年と少しなのだとしたら、今一歳三ヶ月のコキュにとって、
これからめぐってくるどの季節も二度とない季節なのかもしれません。

そう思うととても切ないですが、これからコキュと過ごすどの季節も、
心から大切に大切に一緒に過ごして生きたいと思います。

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2009年10月28日 (水)

意外と粗食

のびのびになっていた劇団の写真撮影は、
日程をずらしてもらい一応無事にすませましたが、
飼い主の体調はまだ元に戻らず、依然として風邪の症状です。

きちんと野菜を食べて早く治そうと、今日はかぼちゃを買って来ました。
当然コキュにもあげました。

ほら、かぼちゃだよ。栄養あるよ。

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するとコキュは、一旦は持ち帰ってものの、あんまり好みではないらしい。

コキュ:「本当はね、かぼちゃあんまり好きじゃない」091028_02

コキュ:「こっちの方が好き」091028_03_2

牧草かい

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案外粗食なコキュ

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もぐもぐ、おいしそうに食べています。



もともと牧草は、床に敷いていました。
が、エサの食べ方にムラがあると思ってよく観察してみたら、
牧草を、かなりの量食べていたのです。

でも、それでは、食べた量が把握できないし、
牧草ばかり食べるのもどうかと思うので、
ちいさな束をつくり、それをタコ糸で縛って入れることにしました。

上の写真、この時点で、エサ皿には、ヒマタネもはいっているのですよ。
なのに、それより牧草優先で食べていました。

別に無理に牧草を食べさせる必要はないのですが、
とりあえず、牧草を一束いれておけば、
万が一、急にその日のうちに帰れなくなったような時にも、
まったく食べ物がないという状態は防げるかな、と
単に私の気休めのようなものですが、
そう思って入れています。

***

半年間入院していて、来週とうとう退院のはずだった父が、数日前、病院内で再び脳梗塞をおこし…(←あ、この件、心配させるといけないので、座長には内緒なんですが)

先のことが全然わかりません。

まあ、楽天的に行きたいです。
コキュを見ると元気が出る毎日です。

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2009年10月20日 (火)

結膜炎だの気管支炎だの

飼い主の風邪は一向に良くならず、再び病院に行くと、
目は結膜炎に、喉は気管支炎になっていました。
胃が痛いのは特に病名はつかなかったですが、
全部同じ風邪の菌によるものだそうで、
あちこち悪くなっているのですね。

肺炎の可能性もあるので念のためレントゲンも撮りましたが、肺炎ではなかったです。
そのあと、「吸入します」といわれ、何の?と聞きたかったですが、声が出ないので聞けず、酸素?吸入されました。

「今までの抗生物質が全然効いてないようですので、別の抗生物質出します」とのこと。

ああ、動物病院でよく聞く会話だ。

そして、数日間は安静にしているように強く言われました。

「夜の外出は絶対だめですよ」
冷気にあたると悪化するのだそうです。

本当は、私が宣伝美術をしている「ひげ太夫」という劇団の公演がもうすぐあるので、今はいろいろ忙しい時期。
あさっての夜、稽古場にパンフレットに掲載する写真を撮りにいくことになっていたのですが…

延期してもらわなくてはならないかもです。

この忙しい時に、自分に自分で腹が立つとはこのことですね。

それに加え、脳梗塞で半年間入院していた父の退院がもうすぐなのです。

父はもともとパーキンソン病だったせいで、リハビリの効果が上がらず
左半身は麻痺のまま。それを体重38キロしかない実家の母がひとりで介護できるはずはなく、私もめいっぱい実家に帰って働くつもりだったのに。

どうするどうする。ぐるぐるぐるぐる。


ま、いっか。なんとかなりますよね。
(根拠もなく、いきなり楽天的)


コキュのお世話は、ダンナがずいぶんしてくれています。

案外仲良くやっているようです。

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コキュ:「飼い主がサボってあんまり写真も撮ってくれないし、ブログにも載せてくれないけど、どうぞコキュのこと忘れないでください。
宜しくお願いします」

↓頭を下げてご挨拶(しているつもり)。091020_03

飼い主:「なんか変なお辞儀だね。」

実は毛づくろいの最中でした。書かなくてもばれてますね(笑)。

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2009年10月18日 (日)

すみません

変な風邪をひいてしまいました。

コメントをいただいた方にお返事もできずすみません。

何とか明日には復活したいのですが…

最初39.5度の熱と腹痛だったので、医者にいったら、「インフルエンザじゃなくてお腹の風邪だね」とのこと。

しかしその後、のどが猛烈に痛くなり、声がまったくでなくなり、
鼻血はでるは、まぶたは腫れ上がるは(お岩さんみたいで自分で怖い)・・・


どこがお腹の風邪なんじゃい!!

別の病院に行って薬出してもらいました。七種類も。


ともかくばい菌がのどからお腹や他の粘膜に入ったようです。
(↑幼稚な説明ですみませんsweat01

「他人に感染したりする可能性は少ないです」といわれたので、安心しました。
コキュや上京していた三歳の甥っ子にうつすのではないかと心配だったのです。

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コキュ:「どうして最近お外に出れないの?」

コキュ、外に出してあげられなくてごめん。
手抜きのお世話でホントごめん!

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2009年10月12日 (月)

困った時の神頼み

ハムの神様、
お願いです。明日は、飼い主のダンナさんが、
何かの試験を受けるみたいなんです。

危なっかしいので、どうか見守ってください。
緊張しすぎでお腹を壊したりしないようにしてあげてください。
受からせてあげてください。お願いします。

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ハムの神様:「よし、良い子のコキュの頼みだ。その願いかなえてしんぜよう。しかし、そなた、その代わりに何を差し出すつもりかね」
(最近は不景気だから、神様といえども、何かと交換じゃないと願いをかなえてあげられないの、ゴメンネ byハムの神様)

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これです。一番大事なものです。ごはんのお皿です。
魔法のお皿なんです。
ごはんが一日に一回、自然に湧いて出るんです。




(あ、もちろん飼い主が入れているんですよ)

あ~しかも、チップスターのフタだし。

ダメだと思うよ。


さて、神様は願いを聞き届けてくれるのでしょうか。

            ***

コキュのエサ皿は、最初はガラスのお皿を使っていたのです。
それは、先代のハムつくねのお気に入りのお皿で、
彼女はいつもその中に座って、毛づくろいをしていたものです。
それをきれいに洗って、コキュのエサ皿にしたのです。

が、なぜかコキュは当初からそのガラスのお皿をくわえて動かそうとし、
ガラスなので歯が立てられず、いつも、カチカチと激しく歯を当てる音をさせていました。
このままでは歯が折れるかもしれないと思い、
一時的に、チップスターのフタにえさを入れてみました。
(なにしろ、本体は寝床として使うので、フタがいっぱいあまっていたのです)

その使い捨てエサ皿を、コキュはそれごと好みの場所にずるずると運んで行ったりして、それなりに気に入っていました。
フタは、一週間に一度くらい、新品に交換できますし。
(飼い主、チップスターの食べすぎ!)。


しかし、本日コキュは、思わぬ知恵をつけました。

エサ皿には、普段、
一番下に薄く種子や穀類やドライフルーツを並べ、
その上に二種類のペレットを混ぜて少し多めに入れ、
一番上に乳酸菌サプリ三粒という順番に入れています。

好物の種子や穀類にたどり着くには、ペレットの下の方までさぐらなくてはなりません。

ペレットをあまり食べなかったコキュが、
最近はペレットを以前より良く口にするようになっていたのはそのせいなのではないかと思います。

しかし、コキュは先ほど、いきなりお皿をくわえてざーっとひっくりかえし
エサをばら撒きました。
そうして好きなものだけ頬張って寝床に帰って行きました。

うーむ。やはりそう来たか。。
ハムとしては当然ですね。

うんうん、予想はしていたんだけど、
していたんだけど、ちょっとショック。
次の手を考えなくては。

(ダンナの試験も心配。試験の前日だと言うのに、さっきくだらんことで喧嘩してしまったsweat01
ハムの神様、私からもお願いいたします。受からせてあげてください。)

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2009年10月11日 (日)

「割り箸」の枕

いっぱい走った後は、いつもこんな風になってぐったりするコキュ

最初は心配しましたが、
ほぼ毎日この状態になるので、心配はないでしょう。

ふと見ると、割り箸を枕にして横になっていました。

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割り箸は最初別の場所にあったので、
どうやら自分でお気に入りのこの場所まで運んできたらしいです。

それ、あると楽なの?

よくわからないですが、気に入っているようです。

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とろーん、としています。

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あれ、起きるのかな? と思ったら、

そうではなく

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寝返りでした。




本当に気に入っているのだね、コキュ

殻付きのクルミをきらしてしまったので、その間なにか齧るものがあればいいかと思って入れたのですが、思いのほか気に入っているようです、割り箸が。

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2009年10月 9日 (金)

拗ねるコキュ&「気圧とハムの関係」

最近コキュは、デフォルトでこれです、この座り方…。

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足としっぽを前に出し、おしりでどかっと座ります。



足を浮かせたりもできちゃいます。
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ちょっと物音が気になって立ち上がってみても、
しっぽがやはり前に出ています。
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お尻が大きくなったということかしら?


コキュ
:「わるいかよぉ。ぶうぅ。すねてやる」

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うんうん、でも飼い主、このすね方も好きなんだよね。

あ、でもまた演技派コキュの演技にはめられている? 

飼い主が、ハムの手のひらの上で転がされているというのも、かなり情けない…

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それにしても、毛並みがフサフサできれいになったね。
夏の頃とは別ハムのようだよ!

腰の周りの、新しく生えてきた毛も、周りにすっかりなじんできたね。


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↑夏の頃のコキュ かわいそうなので小さく載せました。

病院でもらった薬も全然効かなくて、

床材、巣材をかえたこと、
生ものは控えて、ペレットをきちんと食べるようにさせたこと、
チップスターの箱にしっかりもぐってフタをして眠るようになったこと
昼間は布をかけるようにしたこと
自分で起きてくるまではなるべく静かにしておくこと

そして、夏が過ぎたこと…

このどれかがよかったのでしょう。
結局のところ原因不明ですが。
もし、夏のせいだとすれば、来年の夏、また要注意です。

         ***

「話はかわるけど、飼い主は昨日ひとつの仮説にたどり着いたよ」

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コキュ:「なに??」


昨日の午前、九時半から11時半くらいの間、
普段なら絶対寝ているはずのコキュが一生懸命、チップスターの箱をかじっていました。
かじるのはいつものことなんですが、今まで昼間にこんなことしたことありませんでした。

一方、飼い主は、昨日、ものすごい眠気に襲われました。
あくびが出る、といった感じの眠気ではなく、気を抜くと引きずり込まれるように眠りに落ちるという感じの眠気で、気がついたら居間の床に倒れて寝ていました。

私の眠気の話はどうでもいいのですが、しかしそれがなぜ昨日なのか??
と考えてみたのです。

そして、ふと、

台風→低気圧→体調に影響

という可能性はないかと思い至ったのです。

低気圧がくるとひざが痛いとかアレルギーがひどくなるという知人がいたもので。

考えてみれば、この数日、雨がちで、その間ずっと眠気がひどかったのです。
確証はないのですが、なんとなく気圧に支配されているような気がする…
ということで、ネットで調べてみると、確かにそういう症状の人がたくさんいました。

医学的に根拠はないという説がある一方、

低気圧→低血圧

だとか

低気圧→副交感神経が優位に→だるい・眠い

など。

人間でこれだけ反応があるのですから、敏感なハムはもっと反応しているのではないかと思うのです。

そういうえば、コキュは先日の日食のときも普段と違う動きをしていました。

案外敏感なヤツなのかもしれません。

コキュは、同じ条件下でも、日によって食欲に差があるので、時々とても心配になるのですが、もしかしたら気圧がコキュの食欲にも影響しているのかも、と思ったりもします。

ということで、「東京の今日の気圧」、というのを毎日知りたいのですが、
意外とそういうのがネット上に発見できませんでした。
探せば出てくると思いますが。(なければ気圧計を買おうかと)

しばらく気圧の変化に注意してみようと思います。

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2009年10月 6日 (火)

悪だくみ?

コキュは時々こんな風に、

辺りを見回して、
「よーし、だれもみてないな。それ今のうちに!」といわんばかりの仕草と顔をします。

全部丸見えなんですけどね。

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一体、何をたくらんでいるのか? 悪だくみ?

まあ確かに悪だくみ顔ですが、ハムの考える悪だくみって、脱走くらいしかないですね。

そして
残念ながらコキュはまだ一回も脱走に成功したことは有りません。

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そして、そんな瞬間に、飼い主と目が合ってしまうと、一瞬固まってこんな顔します。
「しまった、見つかった!」といわんばかり。

【拡大】
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【超拡大】
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「あ、あたし、ピンチ…」

こんな顔をするということは、
ああ、これはもう絶対、なにか悪いことしようとしていたら見つかって
思い切り動揺している顔に違いない、
と思えてきてしまいます。

それから、照れ隠しなんだか、場を取り繕うとするのか、
唐突に毛づくろいをはじめるのもいつものことです。

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ハムは不安を感じたときも毛づくろいするそうなので、

飼い主に見つかって思い切り不安になっているのでしょうか。

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あ、耳が片方。
 (角かくちばしみたい…)

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こうなっていたのね、と前から見て納得。

耳の角度がかわいい、
よって、今回は大目に見ることにしよう。

(いつも大目に見ていますけどね)

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2009年10月 2日 (金)

ハムにまつわる悪夢、再び

飼い主:「コキュ、おはよう、今日もご機嫌で毛づくろいだね、
起きてくるのが夜の11時45分っていうのはどうかと思うけど」

コキュ:(本当は、まだちょっと眠い…)

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くしくし、くしくし

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足のお手入もしっかり。



飼い主
:「ねえ、聞いてよ、またハムにまつわる悪夢みちゃったよ」

コキュ:(ちょっと…というか、かなり眠い)

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飼い主
:「見渡す限りの大平原に、ちいさな家を建てて、私、ひとりで畑を耕して自給自足の暮らしをしてるんだよ。コキュもいっしょだったよ。」

コキュ:(頑張れ自分、目を覚ませ自分…)

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飼い主
:「コキュのほかに、うずらも飼ってるんだよ」

コキュ
:(寝ちゃダメだ、寝ちゃダメだ、寝ちゃダメだ…)

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飼い主:「それである日、コキュが病気になっちゃうんだよ」


コキュ:(………)



コキュ:(………はっ!

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飼い主:「でね、近所にお店も何にもないところなのに、なぜか獣医さんはいてね」

コキュ:(………もうダメ。)

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飼い主
:「ねえ、聞いてんの」

コキュ:(……)

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飼い主:「あれれ、寝ちゃったわけ?起きてきたばっかりなのに! もう!!」



コキュ:(はっ!! お、おきてます)

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飼い主:「うわー、眠ったまま無理に顔あげなくていいよ。ブサ顔になってるよ」
(しかしこうやって見ると、コキュってすごい「つり目」だね)

いいよいいよ。寝ていいよ。思う存分寝てください。(飼い主、ちょっとすね気味)


コキュ:「お言葉に甘えます」

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そして熟睡

最近起きてくる時間がちょっと遅めのコキュ
もう少しはやくおきてほしいなぁ。
でも、元気がないわけではなく、夜中は回し車爆走してます。

朝も8時半位だと、まだ起きていて元気なので少し遊べます。
でもね、やっぱり夜もう少し早く起きて欲しいのです。

それはともかく、
ほんといやな夢だったんです。
くだらない話で、すみません!
以下どうぞ読み飛ばしてくださいませ。

(前回の悪夢はこちら記事の写真の下の方にあります。



大平原で一人で自給自足の生活をしている私。
コキュも一緒だ。そしてうずらも飼っている。
ある日コキュが病気になって、獣医さんのところに連れて行く。
先生は、ひげをはやしていて、腕まくりして、白い長靴はいていて、
ひとりでどんな動物も診てくれる頼もしい先生。

コキュを一通り診察したら先生はこう言った。
「これは鳥のささみを食べさせなくては治らないね」

鳥のささみ…、そんなの入手出来ない…

あたりには、お店はない、鶏肉なんて売っていない。
私は車も持っていないから町まで出ることもできないし、
近所の人も、数キロ先にいるので助けを求めることもできない。
(なぜ獣医さんのところに行けたかは、不明)

家に帰って途方にくれる私。
そして、思った。もしかしたら、うずらにもささみがあるかもしれない!
でも、あのうずらも自分にとっては大事な存在。どうしよう、どうしよう。

でも、コキュの命には代えられない。
思い切って、うずらを絞めようとするのだけど、どうしてもできない。
(ここで、あれこれやってみようとするのですが、うずらと目が合ってしまいことごとく失敗…その部分の描写は割愛)


結局、うずらを絞めることができず、
「どうしよう、コキュ。助けてあげられないよ。コキュうずらのどちらかの命を選ぶなんてできないよ」と泣きながらコキュにあやまる……



ここで目が覚めました。

ちょっとひどすぎる夢だと思いませんか(笑)。
もう汗びっしょりです。
朝起きて、コキュが元気だったのを見て、心底ほっとしましたよ。

そしてなぜうずらがでてきたかというと、
子供の頃、うずらを飼っていて、家族みんなでとてもかわいがっていたのです。
父がサーモスタットのついた孵卵機を手作りしてくれて、
産んだ卵を毎日ひっくり返すのが子供たちの役目。
孵化させて、赤ちゃんうずらをたくさん育てました。

ああ、くだらない話に最後までお付き合いくださってありがとうございます。
しかし、くだらないながら、「命」についてとりとめもなく考えてしまいました。

ハムの夢よくみるんです。
しかも荒唐無稽な夢がほとんどです。
ふう。
ともかくコキュにいつまでも元気でいて欲しいという気持ちでいっぱい
ということなのだと思います。

でもできれば悪夢じゃなくて、かわいい夢をみたいです。

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