「練りからし」みたいな…
コキュはかぼちゃがあまり好きではないようです。
以前何度かあげましたが、ほとんど残していました。
そこで、ちょっと手を加えてみました。
コキュ:「これなに? 食べもの?」
飼い主:「うん、ほらこの前あげたかぼちゃ、巣箱の中にそのまま残してたでしょ。
だから今日はハム用のミルクで少し味をつけてみたよ。甘い香りがするでしょ?」
コキュ:「まずくないの?」
飼い主:「食べてごらん」
ぺろっ、
飼い主:「ずいぶん恐る恐るだね(笑)」

コキュ:「うんと。…あ、たべられるみたい」
そか、よかった
コキュ:「ちょっとおいしい」
そう、じゃ、これから時々こうやって食べようね。
完食したので、本人案外気に入ったのかもしれません。
しかし、飼い主は、恐ろしく大雑把な性格なので、盛り付けセンスが全然ありません。
別の日…
これでは…
まるでおでんにつける「練りからし」のような雰囲気。
さすがにこれは反省し、
また別の日…
とりあえず丸めてみました。

どうなんだろう。あまり進歩していないような…。
飼い主のセンスのなさが如実に表れています。
でもそこで写真を撮ろうとカメラを用意していると、
近くにいたコキュ、いきなり身を乗り出し、
こちらにピントをあわす隙も与えずに、さっとくわえ、
すばやく身をひるがえし、
背を向けて口に押し込み…
あの…カバみたいなお顔になっていますけど。
(コキュ):「………、………、…………、」
いつものようにちびちび食べるかと思ったら、
丸めたもんでくわえやすかったのか、一気にほおばってしまいました。
これじゃ、写真に撮れないよ、とお家にもどしたら、
めくれあがった新聞の影でこっそり出して食べていました。
多分本人は隠れているつもりなのでしょう。
しかも、この目!
なんかうれしそうに見えるので、私もうれしくなりました。
コキュは最近寒さのせいか、ちょっと元気がありません。
病気という感じではないのですが、なんとなく動きが遅く、寝ている時間も長く、
目力も弱いように思え…
ただ体重は減っていません。ずっと135グラム。
今、一歳五ヶ月です。
もう老化がはじまっているのかもしれません…。そう思うと、ちょっと凹みます。
実は野菜をあげると、ペレットをほとんど食べなくなってしまうので、
迷っています。
ペレットを中心に食べさせたほうがバランスが良いのか、
それとも、いろいろな野菜を取り混ぜてあげた方が体に良いのか
悩みます。
このかぼちゃのお団子には、小動物用のミルクのほか、黒ゴマ黄な粉や、ビール酵母や、ハムスター用のヒメマツタケエキスを少量入れてみました。
長生きしますように、というおまじないみたいな感じです。
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